毎年2月に開催されているようです。
横手市って雪が多い事は知っていましたが、仙台には全く雪が無くまさに別世界に思えました。
それでも、こんなに雪が多いのに今年は雪不足でかまくらを作るのは大変だったとか話されていたのには驚きでした。
街中の大きな歩道にも大きなかまくらがあり、かまくらの街って感じでよかったです。中に入ってみましたが予想以上に頑丈で広く感じました。
夕方から混み始め、かまくらに灯りが点くといろんな場所で幻想的で温もりを感じる光景がみられました。
横手市役所前周辺、横手南小学校校庭、羽黒町武家屋敷通り、横手城址、蛇の崎河原などへシャトルバスを利用しながら回ってきました。
横手南小学校校庭と蛇の崎河原に作られたミニかまくらの量に驚きまさに幻想的な光景でした。横手城址には桜時期に来たことがあるのですが、こんなに雪があるのに桜が咲くのが不思議な感じさえしました。
かまくらの中から子供たちが「はいったんせ~」とか「おがんでがんせ~」とかの声がまた良かったです。
今回は撮るのに夢中でおがんでこなかったので、今度行った時は必ず中に入りおがむようにしますね。
つきたての餅が振る舞われご馳走になりましたが、美味かったです。何気なくおかわりしそうでした(笑)
残してほしい、継続してほしいお祭りです。
2019年2月14日撮影
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